資格以外で実力を証明する

資格のメリットは、やはりそのものが公的に自分の実力を証明していることにあります。弁護士や宅建の資格は、まさにその通りで、その取得に向けて努力した結晶であり、公的に一定以上の実力があるからこそ得られる成果でもあります。では、社会では資格がないと通用しない、認めてもらえないのか?と言えばそうではありません。資格取得を要する仕事や業務は別にして、それ以外は特にありません。


例えば会社の過去の業務の実績、新しいサービス開発をしたとか営業で全国1位になったというのは、公的なものではありませんが、それだけでその分野の勝者だという証になります。ですので、資格を取得することばかりが、自分の能力を証明する手段というわけではないのです。
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# by niceup | 2017-03-15 20:55